2022年版!おすすめのキャンプ場のサブスク!

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公式HP 詳しく 3,000円
/月額
  • 日本初のキャンプスペースのサブスク!月に何度も楽しめる

  • ソロでもファミリーでも定額でキャンプを楽しめる

  • 薪の利用や野菜畑での収穫などを共有で利用できる

無し オートサイト、フリーサイト ソロキャンプ、ペアキャンプ 有り 1回のみ無料 有り いつでも 未定 無し
公式HP 詳しく 5,000円~
/月額
  • 国内初! 複数のキャンプ場が使い放題

  • 1ヶ月の利用日数上限なしで思う存分キャンプが楽しめる

  • 遊びだけではなくリモートワークなどの仕事場としても最適

× 無し フリーサイト ソロキャンプ、ペアキャンプ 有り 小学生〜大人:1000 円
未就学児:500 円
0~3歳:0円
有り 平日のみ 3ヵ月 無し
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おすすめキャンプ場サブスクの比較ガイド!2022年最新版

コロナ禍で密にならずに楽しめるアウトドアレジャーとしてキャンプに注目が集まっています。キャンプブームをきっかけに、ソロキャンプやファミリーキャンプにハマっている方もいるのではないでしょうか。

お金を気にせず頻繁にキャンプを楽しみたいという方のために、キャンプ場のサブスクが登場!一体どんなシステムなのか、気になる選び方についても紹介していきます。

キャンプ場の定額制ってどういう仕組み?

キャンプ場のサブスクは、月額料金を支払うことでキャンプ場が使い放題のサービスです。定額料金が3000円台のサブスクもあり、お得にキャンプライフが楽しめますよ。サブスクの種類は、利用できるキャンプ場の数や参加人数によって異なります。

利用できるキャンプ場の数は1ヶ所だけのものもあれば、複数のキャンプ場が使い放題のものもあります。また、対象者をソロキャンプに絞っているものもあるので、希望するスタイルで選びましょう。

定額制にしていることのメリットはお得以外にどんなことがあるの?

キャンプ場が使い放題のサービスですが、場所や人数に限りがあるため、入会制限をしているサブスクもあります。会員制プライベートキャンプ場にすることで、予約が取りやすいのがメリットです。

また、良識あるキャンパーが集まるため、近隣サイトとのトラブル減少につながっているケースもあります。また、ワーケーションでの利用や体験イベントを開催しているキャンプ場もあり、人それぞれの楽しみ方が可能です。

キャンプ場サブスクを選ぶときのポイントは?

平日しか利用できないサブスクもあるので、まず利用できる日を確認しましょう。そのうえで、どんなキャンプを過ごしたいかで選択肢は変わります。電波がつながりにくい不便さを楽しむキャンプ場や、施設や設備の整ったキャンプ場などそれぞれに特色があります。

ほかにも、ソロキャンプに特化したキャンプ場やファミリーでも行きやすいキャンプ場などがあるので、どんなキャンプをしたいかで選ぶのがおすすめです。

せっかく登録しても申し込みが多くて予約できるか心配…。

入会を承認制にして数を制限しているサブスクもあるので、一般で予約するより取りやすい傾向です。また、利用回数に偏りが出ないように利用者同士が予約を調整・融通できるシステムを作っているサブスクもあります。

混雑しやすい時期には、利用数を調整するよう管理側から連絡がくることも。定員制のサブスクでは、利用可能期限を3ヶ月に1回などに設定し、希望する人が登録できるよう工夫されてるので安心です。

キャンプサイトの種類はどうなっているの?ペットは連れていける?

それぞれのキャンプ場で利用できるサイトは違います。テントを張る区画が分かれているオートキャンプサイト、好きな場所にテントを張れるフリーサイト、ソロ用サイトなどがあり、電源の有無や車の乗り入れの可否についても違いがあります。

犬や猫などのペットの同伴ができるキャンプ場では、リードを付けるなどしてほかの利用者への配慮が必要です。

複数のキャンプ場が利用できるってどういうこと?

提携キャンプ場であればどこでも利用できるサブスクがあります。提携キャンプ場といっても設備条件は同じではなく、それぞれ違う特色を出しています。Wi-Fi環境や電波受信レベル、入浴施設の有無などの違いや、体験できるアクティビティの違いなど、種類はさまざまです。

それぞれ魅力あるキャンプ場なので、自宅から行きやすい距離で選んだり、体験したいアクティビティによって選んだりするのもおすすめです。

サブスク登録者は自分だけ…同伴者が増えるときはどうしたらいいの?

サブスク登録者以外のメンバーは通常料金を支払うことが原則ですが、1回だけの無料体験や割引料金で利用できる場合もあります。

ソロキャンプかペアキャンプかで月額料金が変わるところは、利用状況に合わせて毎月プランが変更できるサブスクも。それぞれのキャンプ場でルールは異なるので、事前に問い合わせて確認するのがおすすめです。

キャンプ場は年中いつでも利用できるの?

利用日を平日に限定し、土日や祝日利用ができないキャンプ場もあれば、曜日関係なく365日いつでも利用できるキャンプ場もあります。また、チェックイン・アウトの制限を設けていないところもあり、通常のキャンプよりも自由度が高いキャンプが楽しめます。

ただ、年末年始や自然災害などキャンプ場の都合で利用できない期間もあるため、事前に確認・予約したうえで行くようにしましょう。

テントサイト以外にケビンやコテージなどの宿泊施設はあるの?

キャンプ初心者の方や屋内でキャンプ気分を楽しみたい方には、簡易宿泊施設のケビンやコテージなどがあると利用しやすいですよね。コテージやカントリーハウスを備えているキャンプ場もあれば、利用者がDIYした小屋を提供しているキャンプ場もあります。

簡易宿泊施設の大きさによって定員が異なるため、HPなどで確認しましょう。

サブスクのキャンプ場はどこにあるの?お試し体験はできる?

サブスクのキャンプ場は、関東では神奈川県、千葉県、山梨県、北陸・信州では新潟県、長野県などがあります。

HPでくわしい住所を公開しているサブスクもある一方、会員だけに公開し、プライベート空間を保っているサブスクも。会員の友人であれば友人1人1回につきトライアル体験ができたり、同行者に割引が適用されたりすることもあるので、一度体験して契約するかどうかを決めるのもいいですね。

それではあなたにピッタリのキャンプ場サブスクでハッピーなサブスクライフを!