絵本のサブスク一覧

絵本クラブ 2,600円
/月額
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0件 × × × 594円 毎月 0歳~小6 2~3冊 ×
WorldLibrary Personal 1,300円
/月額
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0件 × × × × 200円 × 毎月 1歳~7歳 × 1冊
福音館の月刊絵本 585円
/月額
5.0
1件 × × 145円 毎月 0歳~小3前後 × × 1冊 ×
親と子の童話館ぶっくくらぶ 2,300円
/月額
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0件 × × × 200円 毎月 0歳~15歳 × 2冊 ×
クレヨンハウス「絵本の本棚」 0円
/月額
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0件 × × × 390円 × 毎月 0歳~中学生 × 1~2冊 ×
森のえほん館 350円
/月額
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0件 × × × ○(アプリ内の購入) ○(アプリ内の購入) 0歳~6歳 × 読み放題 読み放題 500冊以上から読み放題 ×

おすすめ!絵本サブスクの比較ガイド!2021年最新版

絵本の定期購読ができるサブスクをご存知でしょうか?書店で選んで絵本を購入する、図書館に出向き絵本を借りるなどと同じく、絵本を選ぶ手段としてサブスクを利用してみませんか?

絵本のサブスクには形式が何種類かあります。サービスの選び方のポイントと、多数あるサービスの比較をして、あなたとお子さんに適した絵本のサブスク選びをお手伝いします。

絵本のサブスクはどういう形式があるの?

絵本のサブスクの形式には大きく分けて3種類あります。

1つ目は、定期的に絵本が配送されてくるタイプで、基本的には送られてきた絵本は購入した、という形になりますが、中には返却が必要なレンタルの形式もあります。

2つ目は、様々な要素の内容や読みものが1つの冊子になったものが配送されてくるタイプ。

3つ目は、電子書籍で絵本が読み放題のタイプです。

また、法人向けのサービスもありますが、その場合でも個人で利用可能なケースがあるので、気になる場合は問い合わせをしてみると良いでしょう。

絵本は子どもにとって必要?絵本の選び方のポイントは?

子どもにとって絵本とは、はじめて「本」に触れる機会を作るためのものです。絵本を親が子どもに読んであげることで、親子のコミュニケーションが生まれ、絆が深まっていくでしょう。

読んであげることを大前提に、一緒に楽しむことを意識しながら選ぶことがポイントです。どんな絵本が良いのかやっぱり悩んでしまう…という方は、ベストセラーと言われる長年にわたって書店に並んでいるものを選ぶこともおすすめです。

定期的に配送されてくるタイプの絵本のサブスクの特徴は?

定期的に自宅に配送されるサービスの場合、サブスクによって異なりますが、配送されてくる絵本は、新品または中古で、配送本数は1~4冊程度です。直接、紙の絵本に触れて、親が読み聞かせをしてあげることができます。

毎月送られてくるため、おうちにお気に入りの絵本が増えていく一方で、置き場に困るという方もいるでしょう。そういう方は、不要になった絵本を引き取ってくれるサービスを実施しているサブスクもあるので、選ぶ際に確認してみると良いでしょう。

読み物類が1つの冊子になったものが配送されるサブスクの特徴は?

このようなタイプは月間絵本と呼ばれています。雑誌のように内容が充実していて、子どもが興味を持ちそうな乗り物や生き物、自然などについて、写真付きで載っていたり、短い物語が収録されていたりします。

ドリルがついていることもあり、教材のような役割も果たしてくれる点が特徴です。

電子書籍で読み放題のサブスクの特徴は?

スマートフォンやタブレットを使ってアプリをインストールし、絵本を楽しむことができます。絵本の読み聞かせ機能があったり、自分のお気に入りをリストに追加したり、便利な機能があるのが特徴です。

画面を見て楽しむタイプなので、お子さまの視力について気になる方には不向きかもしれません。また、1日3冊までは無料で読めるというサブスクもあるので、お試しで使用してみるのもいいですね。

アプリの場合は口コミが書かれていることも多いので、参考にしてみましょう。

どのタイプが合っているかがわからない…どう選べば良いの?

紙の絵本、電子書籍、それぞれにメリットがあります。親子でのふれあいを大事にしたいなら、紙の絵本が届くタイプがおすすめです。同じものを繰り返し読むのが好きな子は、届いた絵本を大事に何回も読んで欲しいと言うでしょう。

同じものばかりではなく、沢山の種類の絵本に触れさせたい場合は、電子書籍がおすすめです。親子で一緒に読んだことのない絵本に触れられるので、一緒にお気に入りを見つけられるでしょう。

外国の絵本や英語の読み聞かせもしてあげたい!おすすめはある?

世界30か国の絵本が届くサブスクもあります。なかなか書店では見つけることが難しいものも、厳選して送ってくれますよ。電子書籍アプリの中には、英語の読み聞かせ機能がついているものもあるので、小さい頃から英語に触れさせたいという方にはおすすめです。

持っている本が届いてしまった場合はどうするの?

あらかじめ、配本予定のラインナップが確認できるサブスクがあります。その中ですでに持っている絵本があったときは、前もって連絡をすると違う絵本を配送してくれる場合があるので、事前に確認しておきましょう。

また、すでに持っている絵本が届いた場合に、連絡をすれば図書カードを送ってくれるサービスもあります。持っている絵本と重複しないようにするには、配本予定が確認できる、配本の変更ができるサブスクに絞って検討することがおすすめです。

ちゃんと子どもの年齢に適したものが送られてくる?

サブスクによっては、年齢別リストで配本予定のものが確認できるタイプもあります。また、子どもの年齢を登録してサービス利用を開始するサブスクが多く、登録された年齢に合わせてプロが配本を行ってくれます。

電子書籍でも年齢別におすすめの絵本を教えてくれる機能があるので、安心して絵本選びができますよ。

毎月送られてくると絵本の与えすぎにはならない?

子どもは絵本を何度も繰り返し読むことが好きです。それは、結末を知っていることの安心感があるから何度も読みたいという気持ちが芽生えるためです。毎月送られてくる絵本の中から、お気に入りのものがある程度定まってきたら、サブスクを解約することを検討しても良いかもしれません。

しかし、年齢が上がるにつれて適した絵本も変わってくる上に、毎月新しい絵本に出会える機会を作ってあげることは、子どもの成長に良い影響を与えると言えます。毎月どんな絵本が届くか楽しみにしている子どもに対して、与えすぎになることを心配する必要はないでしょう。

それではあなたにピッタリの絵本サブスクでハッピーなサブスクライフを!